鈴木 爽司 】   すずき そうじ   1939〜


昭和14(1939)1114日京都市生まれ。陶芸家・鈴木清の長男。京都美大、同大専攻科卒業。富本憲吉、近藤悠三、清水祐詞に師事する。

昭和43年日展初出品で入選、以後56年まで連続11回入選する。昭和59年日展、現代工芸美術協会を退会。

昭和60年日本伝統工芸展に初出品、初入選。

現代工芸展で現代工芸賞・読売新聞社賞、京都美術大学展金賞、京都府工芸展優勝、京都府工芸美術展第一回新人賞、京展市長賞などを受賞多数。