【 小笠原 長守 】   おがさわら ながもり   ?〜1891


勝山藩七代藩主・小笠原長貴の子。号は化堂。天保11(1840)八代藩主となる。

書画を能くし、風雅を愛し、詩作・俳句に巧みで、天下の文人と交遊する。自作の詩稿が数百冊にのぼったと伝えられている。

明治24(1891)7月歿。